ひまわり接骨院

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川崎市 二子新地駅徒歩3分 腰痛・坐骨神経痛専門の接骨院

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鎮痛薬の消費量・費用対効果

エビデンス

その1

アメリカの医師が慢性疼痛患者に出した鎮痛薬(非ステロイド系消炎鎮痛薬&オピオイド)の処方箋の数は、2000年度だけでも3億1200万件を超えていて、全米の成人男女および小児に1枚ずつ出した計算になる。http://goo.gl/sOSl7A

近年、鎮痛薬の世界市場は爆発的な成長を遂げています。医師の処方する鎮痛薬がかつてないほど消費されているのはもちろんですが、OTC薬(Over the counter drug:一般用医薬品)も不合理かつ無差別に使用されています。アメリカでは成人の80%以上(1億7500万人)が腰痛や関節痛のためにOTC鎮痛薬を毎日、あるいは毎週または毎月使用しているとされ、処方薬とOTC薬の併用から生じる過剰摂取による副作用が懸念されています。

 

その2

慢性疼痛の治療効果と費用対効果に関するレビューによると、米国では年間3億1200万件超の鎮痛薬が処方されているが(小児を含む全国民に相当)、鎮痛薬は痛みを緩和することはできても完全に消し去ることはできない。http://goo.gl/Lt0UrG

これは製薬会社が鎮痛薬の有効性に関して非現実的な期待感を助長させたことに起因します。鎮痛薬によって不快感から完全に解放されるという幻想を抱かせ、腰痛やその他の疼痛疾患に対して積極的に使用する風潮を産んでしまったのです。

 

新しい腰痛・坐骨神経痛の概念に基ずく治療が有効です。

腰痛・坐骨神経痛がどういうものか?

どういう症状がでるのか?原因は何なのか?有効な治療は?やってはいけないことは?どのくらいの期間で治るのか? 等々

ご存知でしょうか?

聞きかじった知識や自分自身の体験などの限られた情報を基に考えて、対処していませんか?

腰痛・坐骨神経痛が治らずに長引いている原因を自ら作ってしまっている可能性があります。

より真実に近い科学的事実に基づき考えることが重要です。

その上で、何をするのか自由に選択されると良いと思います。

 

このような実証研究によって得られた事実を元にして、再構成された新しい腰痛・坐骨神経痛の概念に基づく治療が有効です。