ひまわり接骨院

ご予約・お問合せ

川崎市 二子新地駅徒歩3分 腰痛・坐骨神経痛専門の接骨院

  • 二子新地駅 3分
  • 夜19時まで

川崎市高津区二子1-7-17 休業:日曜・祝日

ご予約・お問い合わせ 044-299-9707

慢性腰痛とうつ病・不安症の関係

エビデンス

その1

慢性筋骨格系疼痛・うつ病・不安障害の間には強い関連がある。精神疾患の併存は過去3ヶ月の活動障害日数と関連し、疼痛のみでは18.1日、疼痛+不安障害は32.2日、疼痛+うつ病は38日、疼痛+うつ病+不安障害は42.6日。http://1.usa.gov/vndBSW

これが慢性疼痛の正体です。痛みの治療だけでは完治しない理由がここにあります。東日本大震災後に疼痛疾患が増える恐れがあるというのも理解できると思います。

その2

慢性筋骨格系疼痛にうつ病と不安障害が併存する患者は疼痛の重症度が最も高い。一部の医師は疼痛の治療によってうつ病や不安障害も改善すると信じているが、もし医師が疼痛の治療だけに集中すれば誤診と過少治療に繋がる可能性がある。http://1.usa.gov/vndBSW

筋骨格系疾患を生物心理社会的疼痛症候群として治療しなければ、東日本大震災後に増加する恐れのある患者を救うことが難しくなります。医療関係者は一日も早く従来の考え方を改める必要があります。

その3

WHOの心理的問題に関するデータを用いて14ヶ国の患者25,916名を分析した結果、プライマリケアを訪れるうつ病患者の約70%は身体症状を主訴として受診しており、最も一般的な症状は疼痛に関連するものであることが判明。http://1.usa.gov/vztifY

東日本大震災や原発事故の影響は数十年にわたって続くでしょう。「幻滅期」から「再建期」へ向かう目途も立ちません。日本人が受けた心の傷は計り知れないものがあります。今から対策を講じておくべきです。日本の将来がかかっているのですから。

 

新しい腰痛概念では

慢性腰痛は、急性の痛みが長引いたものではなく、脳や神経の回路の問題です。

てんかんの薬やうつ病の薬・精神療法が効果を証明されています。辻褄が合います。