ひまわり接骨院

ご予約・お問合せ

川崎市 二子新地駅徒歩3分 腰痛・坐骨神経痛専門の接骨院

  • 二子新地駅 3分
  • 夜19時まで

川崎市高津区二子1-7-17 休業:日曜・祝日

ご予約・お問い合わせ 044-299-9707

画像検査が増えると

エビデンス

その1

306ヶ所の医療機関からメディケア受給者をランダムに抽出して分析した結果、CTとMRIの実施率は地域によって異なっており、画像検査実施率が最も高い地域は手術実施率も最も高いことが判明。画像検査の妥当性には疑問がある。http://1.usa.gov/u160QN

腰椎の画像検査実施率が高いとそれに伴って手術実施率も医療費も高くなりますが、患者の臨床転帰は改善するどころかむしろ悪化する傾向にあります。

その2

画像検査実施率の上昇は、7年間で硬膜外(腰部・仙骨)ブロックの医療費が629%増加したこと、および10年間で椎間関節ブックの医療費が543%増加したことと明らかに関連。http://1.usa.gov/sESMNX http://1.usa.gov/sB7pOe

画像検査が増えるとどうしても過剰診療につながり医療費の高騰を招きます。世界各国の腰痛診療ガイドラインがレッドフラッグ(危険信号)のない腰下肢痛患者の画像検査は行なうべからずと強く勧告している理由のひとつです。

新しい腰痛概念では

レッドフラッグ(重篤な病気)の疑いがあれば、除外の為に行います。

ガイドラインに沿って、画像検査を行うと実施率は7%程になります。その7%の中には、疑いはあったが、検査をすると問題なかったケース(偽陽性)が多く含まれます。現在は偽陽性を少なくする為に画像検査前の検査項目が研究されています。