ひまわり接骨院

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NSAID(非ステロイド系消炎鎮痛剤)の胃腸合併症

エビデンス

その1

慢性関節リウマチでNSAIDを服用している患者8843名を対象にしたRCT(ランダム化比較試験)の結果、75歳以上・消化管出血の既往・消化性潰瘍の既往・心疾患の既往が胃腸合併症の危険因子として判明したが、ミソプロストールは合併症を予防できる。http://1.usa.gov/RBKkiX

腰痛治療による死亡率がもっとも高いのは手術・注射・感染症・麻薬ではなく、ごく普通のNSAID(非ステロイド系消炎鎮痛剤)の胃腸合併症です。しかしRCT(ランダム化比較試験)によってミソプロストール(潰瘍予防薬)がその合併症を防いでくれることが明らかになったわけです。

新しい腰痛の概念に基ずく治療が有効です。

処方箋で胃薬も一緒に処方される根拠です。

アメリカ内科学会の最新の腰痛診療ガイドラインでは、薬物療法が第一から第二選択肢になりました。メリットとデメリットを天秤にかけて、上手に使いましょう。