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腰痛に過度な安静はいけない
お悩み相談室

公開日:2023/02/02

更新日:

なせ?

 腰痛・ぎっくり腰になった際に、”過度な安静”は良くないという情報が以前に比べて広まりつつあるように感じています。

 それでも、痛みによる恐怖で”安静”を選択する方がいらっしゃいます。
 
 そんな方へ”過度な安静”のリスクと活動性を維持する”ことのベネフィットをお伝えすることで、早期回復を応援したいと思います。

腰痛と安静の関係

エビデンス1

・腰痛発生後,4日以上安静にしていた群では,その後の機能障害の程度が大きく,1年後にもその障害が残存する

エビデンス2

・腰痛患者で安静を指示された群は、3ヶ月の時点で改善率は70%程にとどまるが、活動性の維持を指示された群の改善率は100%

・翌年の再発率は、安静を指示された群は2~3倍発生。

エビデンス3

・足部周辺の骨折により非荷重と固定が施された28名の57.1%には,機械的刺激に対するアロディニアの発生が認められた.   

 ※アロディニアとは通常では痛みとして認識しない刺激に対しても痛みを感じる感覚異常

エビデンス4

・健康なボランティア23名の前腕を4週間ギプス固定した結果,その52.2%に冷痛覚閾値の低下が,36.1%に熱痛覚閾値の低下が認められた.

考え方

 過度な安静は感覚異常を引き起こし、痛みをより強く感じるようになってしまいます。

痛みがなくなってから動き始めるのではなく、痛みがあっても活動性は維持することが重要です。

 気を付けたい点
 安静にしても、3か月の時点で70%の人は回復します。
ここで、安静を選択して快復した人は、安静によって快復したと誤って認識してしまうことが恐ろしいです。

  再発率を高める対処方法にもかかわらず、誤って成功体験と認識してしまうことで再発した時にも再び同じ対処を選択することになると思います。それを繰り返してどんどん再発も繰り返すことになってしまいます。

 安静⇒再発⇒安静⇒再発の悪循環を生み出してしまいます。

当院の治療方法に興味があるなら

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ごあいさつ

院長の新幡です

 長引いた痛みを一人で治すのは困難なことが多いです。

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