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筋筋膜性腰痛のよくある質問と回答

公開日:2026/04/14
更新日:2026/00/00

筋筋膜性腰痛でフォームローラーを試す女性

 神奈川県川崎市のひまわり接骨院が、画像検査では特定が難しい筋筋膜性腰痛の仕組みと解決策を解説した専門的なガイドです。

 痛みは筋肉そのものではなく、それを包む筋膜(ファシア)の癒着や血流不足から生じることを明らかにし、トリガーポイントが引き起こす関連痛などの症状を詳しく説明しています。

  また、単なるマッサージや湿布などの対症療法ではなく、姿勢の改善や適切な運動療法を通じて脳の防衛本能を書き換えることの重要性を説いています。

 さらに、日常生活での正しい座り方やストレッチのコツ、専門的なハイドロリリースといった治療法についても具体的なアドバイスを提供しています。

   最終的に、腰の安定性と股関節の可動性を両立させることで、再発しない体作りを目指すための包括的な知識がまとめられています。

目次

  1. 筋筋膜性腰痛とは、具体的にどこの何が痛んでいるのですか?
  2. 「筋膜(ファシア)」が痛みの原因になるとはどういうことですか? 
  3. よく聞く「トリガーポイント」とは、単なるコリのことですか?
  4. 筋肉が原因の腰痛なのに、足までしびれることがあるのはなぜ?
  5. 痛みが出るのは、筋肉が「硬い」からですか?それとも「弱い」からですか?
  6. 朝起きた瞬間が一番痛く、動くと楽になるのは筋筋膜性の特徴ですか?
  7. ストレスや睡眠不足で腰痛が悪化するのは、科学的に説明がつきますか?

     
  8. レントゲンやMRIで「異常なし」と言われたのに、激痛があるのはなぜですか? 
  9. 椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症と見分けるポイントは?
  10. 腰の特定の場所を「押すと痛い(圧痛)」のは、筋筋膜性のサインですか?
  11. 痛みが出ている場所と、本当の原因(トリガーポイント)が違うことはありますか?
  12. 急性腰痛(ぎっくり腰)も、筋筋膜性の一種と考えて良いのでしょうか?
  13. 「猫背」や「反り腰」といった姿勢の崩れは、どう筋肉に負担をかけますか?

     
  14. 痛いところを強く揉んだり、マッサージしたりするのは逆効果ですか? 
  15. 湿布(消炎鎮痛剤)は、筋肉の根本的な改善に役立ちますか? 
  16. ストレッチをすると逆に痛みが強くなることがあるのはなぜ?
  17. 筋膜リリース(フォームローラーなど)を効果的に行うコツはありますか?
  18. 病院で受ける「ハイドロリリース(筋膜下薬液注入)」とはどのような治療ですか?

     
  19. 腰痛がある時、腹筋運動(シットアップ)は避けるべきですか? 
  20. デスクワーク中の「正しい座り方」は、筋肉の負担をどう減らしますか?
  21. 筋筋膜性腰痛でも、ウォーキングや軽いジョギングは続けて良いですか?
  22. キックボクシングや空手などの衝撃が強いスポーツを再開する目安は?
  23. インナーマッスル(腹横筋・多裂筋)をONにする「スイッチ」とは? 

     
  24. 一度良くなっても、またすぐに再発してしまうのはなぜですか?
  25. 「一生腰痛にならない体」を作るために、今日から意識すべき神経と筋肉の連動とは?

     

筋筋膜性腰痛とは、具体的にどこの何が痛んでいるのですか?

回答: 筋肉そのものだけでなく、筋肉を包む「筋膜(ファシア)」に分布する神経センサーが痛んでいます。

 筋肉(筋線維)自体には痛みを感じるセンサー(痛覚受容器)はそれほど多くありません。実際に痛みを発信しているのは、筋肉を包み込んでいる「筋膜」や、筋肉を骨に繋ぐ「腱」、あるいは筋肉同士の間にある「結合組織」です。これらが過度な緊張や虚血(血流不足)を起こすことで、センサーが脳に痛み信号を送り続けます。

「筋膜(ファシア)」が痛みの原因になるとはどういうことですか?

【回答】筋膜同士の「滑走性(滑り)」が悪くなり、センサーが引き伸ばされることで痛みが生じます。

 筋膜は多層構造になっており、その間にはヒアルロン酸などの潤滑液が存在します。長時間の同じ姿勢や水分不足により、この潤滑液がネバネバに固まると、筋膜同士が癒着して滑らなくなります。

 この状態で体を動かすと、滑らない筋膜が無理やり引き伸ばされ、筋膜に豊富に分布する神経終末(痛覚受容器)が激しく刺激されます。これが、レントゲンに写らない痛みの正体の一つです。

よく聞く「トリガーポイント」とは、単なるコリのことですか?

回答:単なるコリよりも「感度が極端に高まった痛みの引き金」です。
 

 トリガーポイントは、筋肉の中にある「タウトバンド(索状硬結)」と呼ばれる硬い帯状の組織の中に形成されます。単なるコリと違う点は、そこを押すと別の離れた場所まで痛みが響く(関連痛)こと、そして軽く弾くと筋肉がピクッと反応する(局所単収縮)ことです。科学的には、神経と筋肉の接合部での化学物質の異常放出が関与していると考えられています。

筋肉が原因の腰痛なのに、足までしびれることがあるのはなぜ?

回答:「関連痛(かんれんつう)」という、脳の情報の混同が起きるためです。
 

 例えば、お尻の筋肉(中臀筋など)に強いトリガーポイントができると、脳はその刺激を「太ももの外側が痛い・しびれる」と勘違いして認識することがあります。これを「偽性坐骨神経痛」と呼びます。ヘルニアのように神経自体が圧迫されていなくても、筋筋膜の異常だけで足に症状が出ることは、医学的に十分に説明が可能です。

痛みが出るのは、筋肉が「硬い」からですか?それとも「弱い」からですか?

回答:両方の側面があります。

  • 硬さ: 筋肉が持続的に収縮し続けると、血管が圧迫されて「虚血(酸素不足)」に陥ります。酸素が足りなくなると、痛みを生む物質(ブラジキニンなど)が放出され、センサーが反応します。
     

  • 弱さ: 体幹を支えるインナーマッスルが弱いと、アウターマッスル(表面の大きな筋肉)がその代わりをして過剰に働かなければなりません。この「過負荷」が限界を超えたときに、痛みとして表面化します。

朝起きた瞬間が一番痛く、動くと楽になるのは筋筋膜性の特徴ですか?

回答:その可能性があります。

 就寝中は体が動かないため、筋肉ポンプが働かず、血流が最低限になります。すると筋膜の間にある潤滑液の粘度が上がり、朝起きたときは「組織が固まった状態」になります。

 動き出すことで血流が再開し、筋膜の滑走性が取り戻されるため、徐々に痛みが和らぎます。

 他の要因でも起こる現象なので、決めつけるのは危険です。

ストレスや睡眠不足で腰痛が悪化するのは、科学的に説明がつきますか?

【回答】はい。「下行性疼痛抑制系(かこうせいとうつうよくせいけい)」という痛みを抑えるブレーキが弱まるためです。
 

 人間の脳には、痛みを感じたときにセロトニンやノルアドレナリンを放出して、痛みを和らげる自前のブレーキ機能が備わっています。しかし、ストレスや睡眠不足が続くと、脳内の神経伝達物質のバランスが崩れ、このブレーキが効かなくなります。その結果、普段なら気にならない程度の筋肉の緊張も、脳が「激痛」として捉えてしまうようになります(脳の過敏状態)。

レントゲンやMRIで「異常なし」と言われたのに、激痛があるのはなぜですか?

回答:画像検査は「静止した形」を撮るものであり、痛みの原因である「動きの不具合」や「血流不足」を写せないからです。

 レントゲンやMRIは、骨折や神経の圧迫といった「構造的な破壊」を見つけるには優れています。しかし、筋筋膜性腰痛の正体は、筋膜の癒着(滑りの悪さ)や、筋肉の酸欠(虚血)による化学的な刺激です。

 例えるなら、**「車のボディは無傷(画像は正常)だが、オイルが切れてエンジンが焼き付いている(機能不全)」**状態です。この「潤滑不良」や「酸欠」は、現在の一般的な画像検査では視覚化できません。

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症と見分けるポイントは?

回答:「しびれの範囲」と「神経症状の有無」が最大の判断基準です。
 

  • ヘルニア・狭窄症: 膝から下や足先まで響く鋭いしびれ、足に力が入らない(麻痺)、感覚が鈍いといった「神経根症状」が特徴です。
     

  • 筋筋膜性: 痛みは腰やお尻周辺に留まることが多く、膝より下に強いしびれが出ることは稀です。また、前屈や後屈など、特定の「動作」によって筋肉が引き伸ばされたり縮んだりした瞬間に痛みが増減する傾向があります。

腰の特定の場所を「押すと痛い(圧痛)」のは、筋筋膜性のサインですか?

回答:はい。特に「タウトバンド(索状硬結)」と呼ばれる硬い筋束がある場合は、筋筋膜性の可能性が高いです。

 筋肉が過緊張を起こすと、その一部がロープのように硬くなります。ここを指で押すと鋭い痛みを感じるのが、筋筋膜性腰痛の典型的なサインです。これは、その部位の痛覚受容器(センサー)が過敏になっており、軽い物理的圧迫を「激痛」として脳に報告している状態です。

痛みが出ている場所と、本当の原因(トリガーポイント)が違うことはありますか?

回答:非常によくあります。これを「関連痛(かんれんつう)」と呼びます。
 

 筋肉の深い場所にある「痛みの引き金(トリガーポイント)」は、神経のネットワークを通じて、離れた場所に痛みやしびれを飛ばす性質があります。

 例えば、お尻の筋肉(小臀筋など)の問題が、腰の中央や太ももの横に痛みを感じさせることがあります。**「痛い場所だけをマッサージしても治らない」**のは、真の犯人(トリガーポイント)が別の場所に隠れているためです。

急性腰痛(ぎっくり腰)も、筋筋膜性の一種と考えて良いのでしょうか?

回答:筋筋膜の「微細な損傷」や「急激なスパズム(痙攣)」が原因の場合があります。

 筋膜や筋肉だけでなく、靭帯・関節・神経・椎間板なども原因となることがあります。

「猫背」や「反り腰」といった姿勢の崩れは、どう筋肉に負担をかけますか?

【回答】頭や上半身の重さを支えるために、特定の筋肉が「常に引き伸ばされながら力を発揮(遠心性収縮)」を強いられるからです。

 

 例えば、猫背(巻き肩)になると、背中の筋肉は常に引き伸ばされた状態で重い頭を支え続けなければなりません。筋肉は「縮む」ことよりも「引き伸ばされながら耐える」ことに弱く、この状態が続くと血流が途絶え、筋膜の癒着とトリガーポイントの形成を招きます。

痛いところを強く揉んだり、マッサージしたりするのは逆効果ですか?

【回答】強すぎる刺激は「防御性収縮」を招き、筋肉をより硬くするリスクがあります。
 

 筋肉には、過度な刺激を受けると身を守るために反射的に収縮する「伸張反射」という仕組みがあります。強すぎるマッサージは筋線維を微細に損傷させ、その修復過程でさらに組織が硬くなる「揉み返し」や「筋線維の線維化」を引き起こす可能性があります。

湿布(消炎鎮痛剤)は、筋肉の根本的な改善に役立ちますか?

【回答】「火を消す(炎症を抑える)」効果はありますが、「薪を片付ける(根本原因の解決)」効果はありません。
 

 湿布に含まれる成分(NSAIDs)は、痛み物質の生成を抑えることで一時的に楽にしてくれます。しかし、筋筋膜性腰痛の本質である「血流不足」や「筋膜の癒着」を直接剥がす効果はありません。

 「痛みが引いている間に、原因となっている動作や姿勢を改善するリハビリを行う」ための補助ツールとして捉えるのがエビデンスに基づいた賢い使い方です。

ストレッチをすると逆に痛みが強くなることがあるのはなぜ?

【回答】「固まった膜」を無理やり引き剥がそうとして、神経センサーを刺激しているからです。

 筋膜が癒着して滑らなくなっている場所に、急に強いストレッチを加えると、癒着部位にストレスが集中し、周囲の痛みセンサー(痛覚受容器)が激しく反応します。

 また、筋肉が「これ以上伸びたら切れる!」と判断して逆に硬くなる(伸張反射)こともあります。ストレッチは**「呼吸を止めず、30秒以上かけてゆっくり」**行うことで、脳の防御反応を回避しながら筋肉を伸ばすことができます。

筋膜リリース(フォームローラーなど)を効果的に行うコツはありますか?

【回答】「圧をかけすぎない」ことと「ゆっくり動かす」ことが、科学的な成功の鍵です。
 

  • ゆっくり動かす: 1秒間に1cm程度のスピードで、筋膜の水分(ヒアルロン酸)を移動させるイメージで行います。

  • 深呼吸: 吐く息に合わせて筋肉をローラーに沈み込ませます。

  • 長時間やらない: 1部位30秒〜60秒程度で十分です。やりすぎは組織の炎症を招きます。

病院で受ける「ハイドロリリース」とはどのような治療ですか?

【回答】超音波(エコー)を見ながら、癒着した筋膜の間に「水(生理食塩水など)」を注入して物理的に剥がす治療です。

 別名「筋膜剥がし注射」とも呼ばれます。エコーで見ると、癒着した部位は白く厚く写ります。そこに液体を流し込むことで、くっついていた膜同士が剥がれます。

腰痛がある時、腹筋運動は避けるべきですか?

【回答】腰痛(痛み)の有無や強弱では判断せずに、組織損傷や炎症の有無で判断します。

 組織損傷・炎症がある時は避けるべきです。なければ、強度や回数に配慮しながらやってください。

デスクワーク中の「正しい座り方」は、筋肉の負担をどう減らしますか?

【回答】「骨盤を立てる」ことで、背中の筋肉を「無駄な働き」から解放します。

 骨盤が後ろに倒れる(後傾)と、上半身の重さを支えるために腰や背中の筋肉が常に引き伸ばされながら緊張し続けます。

  1. 足の裏をしっかり床につける

  2. 座骨(お尻の骨)の角に体重を乗せる

  3. 耳・肩・股関節が一直線になるように意識する この「ニュートラルポジション」を保つことで、筋肉の酸欠(虚血)を防ぎ、筋膜の癒着を予防できます。

筋筋膜性腰痛でも、ウォーキングや軽いジョギングは続けて良いですか?

【回答】「痛みが強まらない範囲」であれば、むしろ積極的に歩くべきです。

 「安静」よりも「活動」を続ける方が、慢性腰痛の回復が早いことは世界的なガイドラインの共通認識です。ただし、翌朝に痛みが残る場合は、強度や距離を調整しましょう。

キックボクシングや空手などの衝撃が強いスポーツを再開する目安は?

【回答】「腹圧をかけた状態で、股関節をスムーズに回旋できるか」が基準です。
 

 格闘技の蹴りや突きは、一瞬で爆発的な力を筋膜ラインに伝えます。

  • 片脚立ちでフラつかない

  • 股関節を回したときに腰に響かない

  • 「ドローイン(お腹を凹ませる)」をしたままステップが踏める これらの機能が回復していない状態で再開すると、腰椎が股関節の代わりをしてしまい、再発のリスクが高まります。

インナーマッスル(腹横筋・多裂筋)をONにする「スイッチ」とは?

【回答】腹式呼吸で息を吐き切ることです。

 インナーマッスルは、重いものを持つための筋肉ではなく、関節を「安定」させるためのセンサーのような筋肉です。おへそを背骨の方に引き込み(ドローイン)を持続する練習をすることで、脳からインナーマッスルへの指令系統(スイッチ)が正常化されます。

一度良くなっても、またすぐに再発してしまうのはなぜですか?

【回答】「痛みが消えた」だけで、「脳の防衛プログラム」が解除されていないからです。

 痛みは消えても、脳は「また痛くなるかも」という恐怖から、腰周辺の筋肉に無意識のブレーキ(緊張)をかけ続けています。この「不自然な力み」があるまま日常生活に戻ると、特定の筋肉に負荷が集中し、再び炎症や癒着を引き起こします。再発防止には、脳に「動いても安全だ」と学習させる運動療法が不可欠です。

「一生腰痛にならない体」を作るために、今日から意識すべき神経と筋肉の連動とは?

【回答】「股関節は動かし、腰椎(腰)は固める」という分離と協調の意識です。

 腰痛持ちの多くは、腰を動かしすぎて股関節が動いていません。

  • 股関節: 自由に、大きく動かす「モビリティ(可動性)」

  • 腰椎: どっしりと、安定させる「スタビリティ(安定性)」 この2つの役割を脳が正しく使い分けられるようになると、腰への負担は激減します。AI姿勢分析などで自分の「動きの癖」を知ることは、この神経回路をアップデートするための近道となります。

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