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再手術について:坐骨神経痛

公開日:2026/02/20
更新日:2026/00/00

坐骨神経痛で再手術を検討している患者と医師

 坐骨神経痛や椎間板ヘルニアに対する再手術の臨床的転帰とリスクを包括的に分析しています。

      初回手術と比較して、再手術は患者の満足度が低く、感染症や輸血、神経損傷といった合併症の発生率が高い傾向にあることが示されています。

     再発性ヘルニアに対しては、脊椎固定術を併用することで再々手術の確率を下げられますが、身体的な不安定性がない限りは慎重な判断が求められます。

     また、喫煙や肥満、糖尿病などの患者側の要因が再手術のリスクを高める独立した因子として特定されています。

    総じて、再手術を検討する際には、現実的な期待値の設定と多角的なアプローチによる意思決定が不可欠であると結論付けています。

目次

  1. 初回の手術と再手術では、回復の見込みに合併症のリスクはどのような違いがありますか?

    1. 回復の見込みと患者満足度

    2. 合併症のリスク

    3. 手術内容の検討(固定術の有無)

    4. まとめ

 

  1. 再発した椎間板ヘルニアに対して、単なる再摘出術ではなく固定術を検討すべきなのはどのような時ですか?

    1.  固定術を検討すべき主な指標

    2. 検討にあたっての留意点

    3. 背景データ

    4. まとめ

 

  1. 再手術後、さらに手術が必要になる確率はどのくらい?

    1. 数値と主な傾向

    2. まとめ

 

  1. 術後の再発や再手術のリスクを高める患者側の要因(生活習慣や持病など)について教えてください。

    1. 生活習慣と修正可能なリスク因子

    2. 持病(併存疾患)

    3. 人口統計学的・解剖学的要因

    4. 対策とアドバイス

    5. まとめ

 

  1. 喫煙や肥満が手術の結果にどう影響しますか?

    1. 再手術リスクの増大

    2. 症状の再発リスク

    3. 術後の管理と最適化

    4. その他の関連リスク

    5. まとめ

 

  1. うつ病や精神的な要因は、なぜ再手術に影響するのでしょうか?

    1. 再手術の独立した予測因子である

    2. 現実的な目標設定の難しさと満足度への影響

    3. 痛みの管理と複雑な病態(FBSSなど)

    4. まとめ

 

  1. 再手術の成功率(良好な回復)は約何パーセントですか?

    1. 症成功率に関連する報告

    2. まとめ

 

  1. 再々手術を避けるために、患者ができることはありますか?

    1. 生活習慣の改善(修正可能なリスク因子の最適化)

    2.  多職種による包括的なサポートの活用

    3. 医師との十分な相談と適切な術式の選択

    4. まとめ

       

初回の手術と再手術では、回復の見込みや合併症のリスクにどのような違いがありますか?

 初回の手術(初回手術)と再手術(再掲手術)を比較すると、再手術の方が回復の見込みが低く、合併症のリスクが高いことが示されています,。

     具体的には、以下のような違いが報告されています。

回復の見込みと患者満足度

• 全体的な改善度: 坐骨神経痛に対する再手術は、初回手術に比べて患者自身が報告する改善度が低く、長期的な症状の改善も限定的です。

• 良好な転帰の割合: 初回の手術に比べ、再手術(顕微鏡下椎間板切除術の再手術など)の長期的な追跡調査で「良好な回復」を報告した患者は、約40〜45%にとどまっています。

• さらなる手術の必要性: 再手術を受けた患者の相当数が、さらなる追加手術(再々手術)を必要とする傾向にあります。ある長期シリーズでは、再手術後に再び手術が必要になるリスクは35%と報告されています。

 合併症のリスク

   再手術は初回手術よりも外科的な難易度が高く、以下のような合併症のリスクが増大します。

• 周術期のリスク: 初回手術と比較して、**感染症、硬膜損傷(durotomy)、神経学的損傷、静脈血栓塞栓症(VTE)、急性腎不全(AKI)**の発生率が高くなることがデータベースの分析で示されています。

• 具体的な発生率の比較:

    ◦ 術後感染率: 初回手術の1.4%に対し、再手術では2.1%に上昇します。

    ◦ 輸血率: 初回手術の0.7%に対し、再手術では1.3%と約2倍になります。

• 入院期間: 再手術は初回手術に比べて、入院期間が長くなる傾向があります。

 手術内容の検討(固定術の有無)

• 固定術(Fusion)の影響: 再発に対して固定術を追加することで、その後の再々手術のリスクを下げることができます。しかし、痛みや機能の改善において、固定術が常に優れているわけではありません,。

• 推奨事項: 固定術は、明らかな脊椎の不安定性や変形がある場合に検討されるべきであり、ルーチン(日常的)に行うべきではないとされています,。

まとめ

 これらの違いがあるため、再手術を検討する際には、初回手術よりも慎重な判断が求められます。患者への説明においても、**「初回よりも期待できる成果が低い可能性があること」や「合併症のリスクが高いこと」**を明確に伝え、現実的な期待値を持つことが重要です。

 また、喫煙、肥満、糖尿病などの患者側の要因も再発や再手術のリスクを高める独立した予測因子として挙げられており、これらの修正可能なリスクを管理することも推奨されています,。


再発した椎間板ヘルニアに対して、単なる再摘出ではなく固定術を検討すべきなのはどのような時ですか?

 再発した腰椎椎間板ヘルニア(rLDH)に対して、単なる再摘出術ではなく固定術を検討すべき主な状況は、**「客観的な脊椎の不安定性(instability)や変形(deformity)が認められる場合」**です。

 検討のポイントを以下にまとめます。 

固定術を検討すべき主な指標

• 客観的な不安定性や変形: 臨床的に証明可能な脊椎の不安定性や変形がある場合には、固定術が推奨されます。

• 再々手術のリスク低減: 固定術を追加することで、単なる再摘出術のみと比較して、その後に再び手術が必要になるリスクを下げることができます。

検討にあたっての留意点

• 痛みや機能改善の限定性: 固定術は機械的な安定性を向上させる可能性はありますが、痛みや機能の改善において、常に再摘出術より優れているわけではありません。

• ルーチンでの実施は避ける: 不安定性や変形がないすべての再発症例に対して、日常的(ルーチン)に固定術を行うべきではないとされています。

• 患者との意思決定: 再摘出術は一般的に初回手術よりも良好な結果が得られにくいこと、また、固定術には「再手術リスクを下げる」という利点がある一方で、特有のトレードオフ(代償)があることを患者と十分に話し合う必要があります。

背景データ

• ある研究シリーズでは、再手術を受けた患者の約30.8%が、最終的に固定術へと進行したと報告されています。

• また、再発に対する治療法の選択(再摘出か固定術か)は、再手術の頻度には影響を与えますが、その他のアウトカム(結果)に一律に影響を与えるわけではないことも示されています。

まとめ

 固定術は**「不安定性や変形という明確な構造的問題がある場合」や、「将来的な再々手術のリスクを最小限に抑えたい場合」**に、そのメリットとデメリットを比較検討した上で選択されるべき選択肢と言えます。


再手術後、さらに手術が必要になる確率はどのくらい?

 再手術(再掲手術)の後に、さらに追加の手術(再々手術)が必要になる確率については、いくつかの研究データが示されています。

主な数値と傾向

• 再々手術のリスク: ある長期的な追跡調査シリーズでは、再手術を受けた患者のうち、35%がその後にさらなる再手術(再々手術)を必要としたと報告されています。

• 固定術への移行: 再手術を受けた患者のうち、かなりの割合(約30%〜30.8%)が、最終的に**固定術(Fusion)**を受ける段階まで進行しています。

• 手術内容による違い: 再発に対して固定術を追加することで、単なる再摘出術のみを行う場合と比較して、その後の再手術率を下げることができるというメタ分析の結果があります。

 まとめ

 再手術を受けた患者の**相当数(おおよそ3割以上)**が、将来的にさらなる手術を必要とする可能性があることがわかります。そのため、再手術を検討する際には、初回の手術よりも追加手術が必要になるリスクが高いことを念頭に置き、現実的な期待値を持って治療方針を決定することが重要です。


術後の再発や再手術のリスクを高める患者側の要因(生活習慣や持病など)について教えてください。

 術後の再発や再手術のリスクを高める患者側の要因には、生活習慣、持病、人口統計学的背景など、多岐にわたる項目が報告されています。大規模なデータベース分析などにより、以下の要因が再手術の独立した予測因子として特定されています。

生活習慣と修正可能なリスク因子

 これらは患者の努力や介入によって改善の余地がある要因です。

• 喫煙: 喫煙は再発リスクを高める要因として挙げられており、禁煙の推奨が重要とされています,。

• 肥満: 体重管理(減量)が再発リスクを抑えるために推奨されています,。

• オピオイド(麻薬性鎮痛薬)の使用: 手術前後のオピオイド使用は、再手術の可能性が高まることと相関しています。

 持病(併存疾患)

  特定の疾患を抱えている場合、術後の経過に影響を及ぼす可能性があります。

• 糖尿病: 糖尿病のコントロール不全はリスクを高めるため、適切な管理が求められます,。

• 精神的要因(うつ病): うつ病は、腰椎顕微鏡下椎間板切除術後の再手術を予測する独立した因子の一つです。

• 血管・血液疾患: 貧血、心血管疾患、末梢血管疾患も再手術のリスクを高める要因として特定されています。

人口統計学的・解剖学的要因

• 年齢と性別: 複数のコンセンサスレビューにおいて、若年層および男性であることが再発の予測因子として挙げられています。

• 解剖学的特徴: 外側型の椎間板ヘルニアや特定の変性所見がある場合、再手術のリスクが高まるとされています。

対策とアドバイス

 これらのリスク因子を特定し、最適化(改善)することは再発防止において重要ですが、ソースによれば、これらの対策が確実に再発を減らすという決定的な証拠(高品質な試験によるエビデンス)は、現時点ではまだ不足しているという側面もあります。

まとめ

 術後の良好な経過を維持するためには、**「禁煙」「体重管理」「糖尿病のコントロール」**といった修正可能な要因に対して、多職種(外科医、理学療法士、痛み管理専門医、心理職など)が連携して取り組むことが推奨されています,。再手術を検討する際には、これらの個人的なリスク要因についても医師と十分に話し合い、現実的な目標設定を行うことが不可欠です,。


喫煙や肥満が手術の結果にどう影響しますか?

 喫煙や肥満は、手術の成果に否定的な影響を及ぼす重要な要因として報告されています。主な影響は以下の通りです。

再手術リスクの増大

 大規模なデータベース分析によれば、喫煙と肥満は、腰椎顕微鏡下椎間板切除術後の再手術(再掲手術)を予測する独立した因子であることが示されています,。つまり、これらの要因を持つ患者は、そうでない患者に比べて、将来的に再び手術が必要になる可能性が高くなります。

 症状の再発リスク

 喫煙や肥満は、椎間板ヘルニアなどの再発リスクを高める修正可能な要因として特定されています。

• 喫煙: 血流や組織の修復に悪影響を及ぼし、再発を促す可能性があります。

• 肥満: 腰椎への物理的な負担を増大させ、再発の要因となります。

  術後の管理と最適化

 これらのリスクを減らすために、**「禁煙」や「体重管理(減量)」**を行うことが、術後の良好な経過を維持するために推奨されています。ただし、ソースによれば、これらの対策が確実に再発を減らすという決定的な証拠(高品質な試験によるエビデンス)は、現時点ではまだ不足しているという側面もあります。

 その他の関連リスク

 喫煙や肥満以外にも、糖尿病、貧血、心血管疾患、うつ病、術前後のオピオイド(痛み止め)の使用などが、再手術のリスクを高める要因として挙げられています,。

まとめ

   喫煙や肥満は、手術の「成功率」を下げ、「再発」や「再手術」の可能性を高める直接的なリスクとなります。そのため、手術を検討する際や術後のリハビリテーションにおいては、多職種によるサポートを受けながら、これらの生活習慣を改善することが、より良い結果を得るために非常に重要です。


うつ病や精神的な要因は、なぜ再手術に影響するのでしょうか?

 うつ病などの精神的な要因が再手術に影響を及ぼす理由として、以下の点が挙げられます。

再手術の独立した予測因子である

 大規模なデータベース分析により、**うつ病(depression)は、腰椎顕微鏡下椎間板切除術の後に再手術が必要になるリスクを高める「独立した予測因子」**の一つとして特定されています。つまり、身体的な要因とは別に、精神的な健康状態そのものが、術後の経過や追加手術の必要性に直接的な相関を持っていることが示されています。

現実的な目標設定の難しさと満足度への影響

  精神的な要因は、手術の結果に対する患者の知覚や期待値に影響を与えます。ソースでは、複雑な再手術の候補者に対して、外科医だけでなく心理的なサポートを含む多職種による評価が推奨されています。

 これは、精神的な要因を抱える患者において、**「現実的な目標設定(realistic goal-setting)」**が非常に重要であるためです。期待値と実際の結果に乖離があると、痛みや不満が残り続け、それがさらなる手術の検討につながる可能性があります。

痛みの管理と複雑な病態(FBSSなど)

  再手術を検討する患者の中には、脊椎手術後に痛みが持続する「腰椎手術後症候群(FBSS)」のケースが多く含まれます。

 このような複雑な症例では、痛みは単なる物理的な損傷だけでなく、心理的な要因も深く関わっています。そのため、手術という外科的な介入だけで解決しようとすると、十分な改善が得られず、結果として再手術やさらなる処置を繰り返すリスクが高まると考えられます。

まとめ

 うつ病が再手術率を高めるデータ上の事実を指摘するとともに、それに対処するために**「心理的サポートを含む多職種連携」や「現実的な期待値の共有」**が不可欠であることを示唆しています。


再手術の成功率(良好な回復)は約何パーセントですか?

 再手術(特に顕微鏡下椎間板切除術の再手術)の長期的な追跡調査において、**「良好な回復」や「良好な転帰」を報告した患者の割合は約40〜45%**です。

成功率に関連する報告

• 初回手術との比較: 再手術による全体的な改善度や患者満足度は、初回の手術に比べて低いことが一貫して示されています。

• 症状の残存: 「良好な回復」に該当しない多くの患者は、術後も症状が持続する傾向にあります。

• 特定の疾患(FBSS)の場合: 腰椎手術後症候群(FBSS)の患者を対象としたある特定の研究では、再手術後に74%が有意な痛み(50%以上の減少)の改善、63%が機能的改善、68%が生活の質の向上を報告したというデータもありますが、これは症例や術式によって結果が大きく異なります。

• 再々手術のリスク: 再手術を受けた後、**さらに追加の手術が必要になるリスクは約35%**と報告されています。

まとめ

   再手術は一定の割合で良好な結果をもたらしますが、初回手術ほど高い成功率は期待できず、「約4割から5割弱」が良好な回復の目安となります。そのため、手術を受ける前に現実的な期待値を持つことが非常に重要であると強調されています。


再々手術を避けるために、患者ができることはありますか?

 再々手術(再々掲手術)を避けるためには、修正可能なリスク要因の改善、専門家チームによる包括的なケア、そして適切な手術方法の選択が鍵となります。患者ができる具体的な対策を以下にまとめます。

生活習慣の改善(修正可能なリスク因子の最適化)

 以下の要因は再手術のリスクを高めることが特定されており、これらを管理・改善することが推奨されています。

• 禁煙: 喫煙は再手術の独立した予測因子であるため、禁煙を徹底することが重要です。

• 体重管理: 肥満もリスクを高めるため、適切な体重を維持するための減量が推奨されます。

• 糖尿病のコントロール: 糖尿病がある場合は、血糖値を適切に管理することが術後の経過に良い影響を与えます。

• 薬剤管理: 術前後のオピオイド(麻薬性鎮痛薬)の使用は再手術の可能性を高めることと関連しているため、医師と相談しながら痛みの管理を最適化する必要があります。

多職種による包括的なサポートの活用

  再手術を検討するような複雑な症例では、外科医だけでなく、以下の専門家による多職種チーム(マルチディシプリナリー・アプローチ)の評価を受けることが有効です,。

• 理学療法: 適切なリハビリテーションにより、身体機能の回復と維持を図ります。

• 痛み管理(ペインクリニック): 薬物療法やブロック注射など、手術以外の選択肢を含めた痛みのコントロールを行います。

• 心理的サポート: うつ病などの精神的要因は再手術のリスクを高める因子であるため、カウンセリングなどの心理的ケアを受けることが、長期的な成果につながります,。

 医師との十分な相談と適切な術式の選択

  再手術の際にどのような術式を選ぶかが、その後の再々手術のリスクに影響します。

• 固定術(Fusion)の検討: 再発した椎間板ヘルニアに対して、再摘出術に加えて固定術を行うことで、その後の再手術率を下げられるというデータがあります。ただし、固定術には特有のリスク(隣接椎間障害など)もあるため、脊椎の不安定性がある場合に限定して検討するのが一般的です。

• 現実的な目標設定: 再手術の成果は初回より限定的である可能性(良好な回復は約40〜45%)を理解し、医師と「何が達成可能な目標か」を共有しておくことが、結果への満足度を高め、不必要な追加手術を防ぐことにつながります。

まとめ

 これらの対策を講じても再発を完全に防げるという決定的な証拠はまだ不足していますが、**「自分にできるリスク管理(禁煙、減量など)」と「専門家による多角的なケア」**を組み合わせることが、再々手術を回避するための最善のアプローチとされています。


参考文献

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[9]“Autologous osteochondral transplantation for large osteochondral lesions of the talus is a viable option in an athletic population,” vol. 106-B, no. SUPP_9, pp. 10–10, May 2024, doi: 10.1302/1358-992x.2024.9.010.

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